
💡 記事の3ポイント
「50代でバツイチだと、今さら再婚なんて難しいのでは」と感じ、婚活・恋活の一歩を踏み出せずにいる人もいるかもしれません。
そこで当サイトでは、50代の再婚・パートナー探しに本当におすすめできるマッチングアプリを独自調査しました。
「バツイチの再婚は難しい」と思うかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。厚生労働省の令和6年人口動態統計によると、2024年に結婚した夫の17.9%・妻の15.6%が再婚しており、再婚は決して珍しくありません。
※参照元:厚生労働省|令和6年 人口動態統計月報年計(概数)の概況本記事では、50代バツイチにおすすめのアプリ10選と再婚特有の選び方、結婚相談所との違いなどを解説します。
※本記事のランキング・評価について

まずは、実際に利用した50代がおすすめするマッチングアプリTOP10を紹介します。本ランキングは、累計会員数の多さではなく、50代が実際に使って感じた満足度・おすすめ度に、再婚のしやすさを加味して順位付けしました。
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| アプリ | リンク | おすすめ度 | 満足度 | 累計会員数 | 月額料金 | 年齢層 | 真剣度・目的(最多) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 60.9% | 91.3% | - | 男性:5,000円 女性:無料 | 50歳以上の独身限定 | 恋活33.1% | ||
| 42.9% | 64.3% | - | 男性:4,500円 女性:無料 | 50歳以上 | 恋活27.7% | ||
| 41.7% | 66.7% | - | 男性:3,980円 女性:無料 | 40〜60代の中高年中心 | 再婚22.2% | ||
| 50.0% | 47.1% | 150万人 ※2026年1月時点 | 男性:3,800円 女性:無料 | 40〜60代の中高年・シニア中心 | 真剣交際・結婚17.9% | ||
| 37.1% | 42.9% | 300万人 ※2026年1月時点 | 男性:5,500円 女性:5,500円 | 30〜40代 | 真剣交際・結婚19.1% | ||
| 30.2% | 42.9% | 400万人 ※2026年1月時点 | 男性:4,400円 女性:無料 | 再婚・バツイチ世代中心 | 再婚18.9% | ||
| 33.3% | 53.3% | - | 男性:5,080円 女性:5,080円 | 30代中心 | 真剣交際・結婚21.2% | ||
| 37.9% | 51.7% | 1,000万人 ※2026年1月時点 | 男性:3,900円 女性:無料 ※クレジットカード決済 | 30代以下中心 | 真剣交際・結婚31.3% | ||
| 40.0% | 51.1% | 180万人 ※2026年1月時点 | 男性:4,800円 女性:無料 | 40〜60代(登録は30歳以上の独身限定) | カジュアル・遊び43.1% | ||
| 32.8% | 41.4% | 2,500万人 ※2026年1月時点 | 男性:4,800円 女性:無料 | 20〜30代中心 | 真剣交際・結婚23.1% |

50代の総合満足度が91.3%と、今回調査したアプリのなかで最も高かったマッチングアプリです。50歳以上の独身者だけが集まり、同年代と落ち着いて再婚相手を探せる場として、迷ったらまず試したい一本です。
| 運営会社 | Goens株式会社 |
|---|---|
| 年齢層 | 50代~60代 |
| 主なアプリ利用目的 | 再婚活/パートナー探し |
| 月額料金 | 男性:5,000円 女性:無料 |
⭐️ Goens(ゴエンズ)の評価スコア(5点満点)
総合満足度
3.8点
マッチング数
3.5点
実際に会える人数
2.5点
利用者の印象
3.5点
利用料金
3.5点
再婚向き
3.5点
地方対応
5.0点
👩❤️👨 Goens(ゴエンズ)のアプリ利用者の目的・志向
真剣交際・結婚目的が多い
8.9%
カジュアル・遊び目的が多い
18.5%
恋活目的が多い
33.1%
再婚目的が多い
17.7%
地方在住者が多い印象
13.7%
いろいろな目的の人が混在していた
2.4%
Goensは50歳以上の独身者だけが登録できる中高年専用のアプリで、公的証明書による本人確認と24時間監視で安全性に配慮しています。女性は無料で利用でき、匿名やアバターでも活動できるため、周囲に知られたくない50代でも始めやすいのがポイントです。50歳以上という登録条件そのものが、同じように人生の再出発を考える同年代とだけ出会える仕組みになっています。
独自調査では、利用者の目的は「恋活目的が多い」が33.1%と最も多く、結婚を前提にしない緩やかなパートナー探しを望む50代とも相性が良いといえます。50代の満足度は91.3%と全アプリ中で最も高い水準で、利用者の目的でも「地方在住者が多い」という回答が全アプリ中で最多でした。再婚という観点でも「再婚目的が多い」という回答が17.7%あり、離婚を経験した同年代と自然に出会える点は再婚活での強みです。
マリッシュのように再婚を前面に掲げるアプリと比べると婚活色は薄いものの、入籍という形にこだわらず信頼できる相手を見つけたい50代には向いています。
再婚を急がず、まず同年代の信頼できる相手と出会うところから始めたい50代、地方在住で近くの同世代を探したい方にも、最もおすすめできるアプリといえるでしょう。
同年代と価値観が合い、安心して実際に出会えたという満足の声が多く見られました。
「アプリの利用条件が50歳以上なので歳相応の出会いを楽しむことができました。意外と同じ世代でも出会いに飢えてる人が多いんだなと感じました。おかげさまで気になる人は見つかりました。」(GooglePlay)
「自分と歳が近い人が集まってるアプリなので、価値観が合う人とマッチングしやすいなって感じました。」(GooglePlay)
「公的証明書が必須なのは少し手間ですが、なりすましがなく安心できて良かったです。」(GooglePlay)
「こういったマッチングアプリは若い人が使うものという概念を覆してくれました。数か月使って沢山の人と出会う機会をいただき、同年代の素敵な女性と知り合えて恋仲になれました。」(GooglePlay)
無料のままでは見られる情報が限られるという指摘がありました。
「無料だと機能制限あるのはいいけど、 女性の身長など外見の情報見れないのはツラい 無課金だと判断材料が少な過ぎて課金してみようとは思わなかった」(GooglePlay)
ℹ️ 向いている人
ℹ️ 向いていない人
利用者の目的として「再婚目的が多い」という回答が26.7%と上位に入る、同年代だけで再婚を意識した出会いを探せる50歳以上専用のマッチングアプリです。年齢の引け目を感じずに始められる点で、バツイチの再婚活と相性の良い一本です。
| 運営会社 | 超楽長寿株式会社 |
|---|---|
| 年齢層 | 50代~60代 |
| 月額料金 | 男性:4,500円 女性:無料 |
⭐️ ハハロルの評価スコア(5点満点)
総合満足度
3.9点
マッチング数
3.5点
実際に会える人数
3.0点
利用者の印象
3.0点
利用料金
3.5点
再婚向き
5.0点
地方対応
3.5点
👩❤️👨 ハハロルのアプリ利用者の目的・志向
真剣交際・結婚目的が多い
9.9%
カジュアル・遊び目的が多い
12.9%
恋活目的が多い
27.7%
再婚目的が多い
26.7%
地方在住者が多い印象
8.9%
いろいろな目的の人が混在していた
2.0%
ハハロルは「50歳以上のためのマッチングアプリ」を掲げる中高年特化型で、公的証明書による本人認証とAI・人による365日監視で安全性に配慮しています。医師監修をうたい、シニア世代が使いやすい画面設計も特徴です。
独自調査では、「再婚目的が多い」という回答が26.7%とランキング上位のなかでも高く、再婚を意識した同年代と出会いやすい傾向がうかがえます。同じ50歳以上専用でも、総合満足度3.9点はGoensと並ぶ水準で、恋活も再婚も視野に入れて活動したい人に向いています。一方、累計会員数は公式非公表で、都市部以外では利用者数がやや限られる可能性があります。
年齢を気にせず、同世代のなかから再婚相手を探したい50代に、まず試してほしいアプリといえます。
(該当する回答なし)
アプリの動作の不安定さやログインの不具合を指摘する声がありました。
「登録したので、ログインしようとしたら、出来きず、お問い合わせフォームからも送信出来ない。 ログインにいちいち6桁の認証コ−ドを入れるのも面倒くさい」(GooglePlay)
「ブラウザ版では割とちゃんと稼働してるのにアプリの方は…安定しないですね。 ログイン等不具合は他の方のレビュー通りです。 課金して活動するなら稼働安定するまではブラウザ版をおすすめします。」(GooglePlay)
ℹ️ 向いている人
ℹ️ 向いていない人
利用者の目的として「再婚目的が多い」という回答が22.2%と中高年向けのなかでも高く、文通感覚のやり取りでじっくり関係を深められる中高年特化のマッチングアプリです。急がず信頼を積み重ねたい再婚活に向いています。
| 運営会社 | 株式会社オープンサイト |
|---|---|
| 年齢層 | 30代~50代 |
| 主なアプリ利用目的 | デート・恋活 |
| 月額料金 | 男性:3,980円 女性:無料 |
⭐️ aikata(旧:シンシアリーユアーズ)の評価スコア(5点満点)
総合満足度
3.9点
マッチング数
4.0点
実際に会える人数
3.0点
利用者の印象
3.5点
利用料金
3.5点
再婚向き
4.5点
地方対応
3.5点
👩❤️👨 aikata(旧:シンシアリーユアーズ)のアプリ利用者の目的・志向
真剣交際・結婚目的が多い
16.7%
カジュアル・遊び目的が多い
16.7%
恋活目的が多い
13.9%
再婚目的が多い
22.2%
地方在住者が多い印象
8.3%
いろいろな目的の人が混在していた
0.0%
aikata(旧:シンシアリーユアーズ)は40〜60代を中心とする中高年向けアプリで、公的証明書による年齢確認と実名非表示により、落ち着いた環境で活動できます。文通のようにメッセージを重ねて関係を育てられる点が特徴です。
独自調査では「再婚目的が多い」が22.2%と、ランキング上位のなかでも再婚志向が強く、同年代の満足度4.0点相当のマッチング体感で、再婚を前提に相手を探す人と噛み合いやすい結果でした。同じ中高年向けでも、Goensが恋活中心なのに対し、aikataは再婚・婚活寄りの利用者が多い点で選び分けられます。ただし、じっくり型ゆえにスピード感を求める人には物足りなく感じられる場合があります。
時間をかけて信頼できる相手と再婚を目指したい50代に、特に向いているアプリといえるでしょう。
月額制でサクラが少なく、じっくりやり取りできたという落ち着いた出会いの声が見られました。
「本当にお友達が作れました。 月額制なので、サクラは殆んどいません。」(GooglePlay)
「すごくいいアプリだと思います」(GooglePlay)
「ここの会員は、メル友ができたり、ゆっくりメールのやりとりができて良かったです。」(GooglePlay)
男性は先に課金しないと使えない仕組みへの不満が見られました。
「マッチングするかわからないのに、男性は月4100円をまず課金をしないと利用すらできない。 女性が完全無料なのに不公平感がある」(GooglePlay)
「どんな人が居るのか、マッチングするのかもわからない状況で課金してからじゃなきゃ使えないのはきついね。」(GooglePlay)
ℹ️ 向いている人
ℹ️ 向いていない人
40〜60代の中高年・シニアが中心で、結婚も再婚も同じくらい視野に入れた、真面目な出会いを求める人たちが集まるマッチングアプリです。独身証明書などの提出にも対応しています。
| 運営会社 | 株式会社パートナーズ |
|---|---|
| 累計会員数 | 150万人 ※2026年1月時点 |
| 年齢層 | 30代~60代 |
| 主なアプリ利用目的 | 恋活/婚活 |
| 月額料金 | 男性:3,800円 女性:無料 |
⭐️ パートナーズの評価スコア(5点満点)
総合満足度
3.6点
マッチング数
3.5点
実際に会える人数
2.5点
利用者の印象
3.0点
利用料金
3.5点
再婚向き
3.5点
地方対応
3.5点
👩❤️👨 パートナーズのアプリ利用者の目的・志向
真剣交際・結婚目的が多い
17.9%
カジュアル・遊び目的が多い
14.7%
恋活目的が多い
13.7%
再婚目的が多い
17.9%
地方在住者が多い印象
8.4%
いろいろな目的の人が混在していた
13.7%
パートナーズは40歳以上が約8割を占める中高年・シニア向けアプリで、本人証明書の2方向撮影による本人・年齢確認に加え、独身証明書など各種証明書の提出にも対応しています。女性は無料、男性も3,480円からと料金は抑えめです。
独自調査では真剣交際・結婚と再婚がともに17.9%とほぼ同じ割合で、結婚も再婚も視野に入れた真面目な中高年が集まりやすいことがうかがえます。同じ中高年向けでも、Goens・ハハロルが同年代限定なのに対し、パートナーズは年齢の幅が広く相手の選択肢を持ちやすい点が違いです。一方で、利用者の印象は3.0点と平均的で、理想の相手にすぐ出会えるとは限らない点は押さえておきたいところです。
料金を抑えつつ、真剣な中高年のなかから幅広く相手を探したい50代に向いています。
パートナーズで実際に理想の相手と出会えたという声が、50〜60代の女性から複数見られました。
「理想の人と出逢い、お付き合い出来た。」(61歳/女性・その他)
「真剣交際希望の人が多く感じた」(60歳/女性・専業主婦)
「同性の投稿を閲覧でき日常において励みになる。」(50歳/女性・自由業)
「割と使いやすく、月3千円程度の月額にて、メール送りたい放題、投稿も出来る。 登録翌日に素敵な方と出会いがあり、びっくり。 但し、東京、大阪方面の都会に集中しているので、地方の方は厳しいかも。」(GooglePlay)
「俺的には すごく優秀なアプリと思ってるよ 変な人や業者 ほとんど居なかったし👍️」(GooglePlay)
利用者の目的や質にばらつきを感じたという穏当な指摘が見られました。
「遊び目的多いから」(62歳/女性・パート・アルバイト)
「セキュリティや本人確認を徹底している点は大変良いと思うけど 会員数の少さと 正直写真載せている会員がかなり少ないのと、女性が完全に無料なためか、いまひとつ反応が無いか鈍いため辞めました。」(GooglePlay)
ℹ️ 向いている人
ℹ️ 向いていない人
真剣な婚活・再婚をうたい、独身証明にも対応するIBJグループ運営の婚活アプリです。利用者の中心は30〜40代ながら、結婚・再婚を本気で考える人が集まります。
| 運営会社 | 株式会社IBJ |
|---|---|
| 累計会員数 | 300万人 ※2026年1月時点 |
| 年齢層 | 30代~50代 |
| 主なアプリ利用目的 | 婚活/再婚活 |
| 月額料金 | 男性:5,500円 女性:5,500円 |
⭐️ youbride(ユーブライド)の評価スコア(5点満点)
総合満足度
3.5点
マッチング数
3.0点
実際に会える人数
2.5点
利用者の印象
3.0点
利用料金
3.5点
再婚向き
3.5点
地方対応
3.5点
👩❤️👨 youbride(ユーブライド)のアプリ利用者の目的・志向
真剣交際・結婚目的が多い
19.1%
カジュアル・遊び目的が多い
17.3%
恋活目的が多い
10.9%
再婚目的が多い
16.4%
地方在住者が多い印象
9.1%
いろいろな目的の人が混在していた
8.2%
youbrideは結婚相談所大手IBJが運営する婚活アプリで、身分証による年齢認証を必須とし、独身証明書による「独身証明」にも対応しています。無料プランでも相手を探せるため、まず雰囲気を確かめてから課金を判断できます。
独自調査では真剣交際・結婚目的が19.1%、再婚目的が16.4%と、入籍を見据えた真剣層と再婚志望者の双方が集まりやすい結果でした。年齢層の中心は30〜40代のため、同年代重視ならGoens・aikata、真剣な婚活重視ならyoubride、と目的で選び分けるとよいでしょう。独身証明に対応している点は、再婚活で相手の身元を確かめたい人にも安心です。
証明書で裏づけの取れた真剣な相手と、腰を据えて再婚を目指したい50代に向いています。
サクラが少なく真面目な利用者が多いという声が見られました。
「サクラも居らず、真面目にパートナーなどを探してる人がほとんどである感じでした」(51歳/男性・技術系)
「お試しで無料から始められるので気軽に始めてみるのがおススメです。婚活アプリですが出会った人と必ず結婚しなければならないわけではないですし、気楽に使う事が出来ますよ。ただ他のアプリよりも誠実・真面目にパートナー探しをしていく方が多いのも事実ですので、遊び目的や冷やかし等で利用するのはお勧めできません。」(GooglePlay)
マッチングのしにくさや料金への指摘が見られました。
「写真をあげてない人が多かった 無課金の人が多くLINEに誘導された」(57歳/女性・技術系)
「値段が高い」(47歳/女性・その他)
「ただ、女性の登録数が男性にくらべるとかなり少ない印象でなかなかマッチングが成立しないですね。」(GooglePlay)
ℹ️ 向いている人
ℹ️ 向いていない人
再婚・バツイチ世代を中心にすえ、シングルマザー・シングルファーザーの再婚を応援するリボンマーク制度を持つ、再婚活に理解のあるマッチングアプリです。
| 運営会社 | 株式会社マリッシュ |
|---|---|
| 累計会員数 | 400万人 ※2026年1月時点 |
| 年齢層 | 30代~50代 |
| 主なアプリ利用目的 | 婚活/再婚活 |
| 月額料金 | 男性:4,400円 女性:無料 |
⭐️ マリッシュ(marrish)の評価スコア(5点満点)
総合満足度
3.5点
マッチング数
3.5点
実際に会える人数
2.5点
利用者の印象
3.0点
利用料金
3.0点
再婚向き
4.0点
地方対応
2.5点
👩❤️👨 マリッシュ(marrish)のアプリ利用者の目的・志向
真剣交際・結婚目的が多い
16.5%
カジュアル・遊び目的が多い
14.6%
恋活目的が多い
18.0%
再婚目的が多い
18.9%
地方在住者が多い印象
4.4%
いろいろな目的の人が混在していた
12.1%
マリッシュは再婚・バツイチ世代を主なターゲットにした婚活アプリで、身分証明書による本人確認と24時間365日の監視体制を敷いています。シングルマザー・シングルファーザーへの理解を示すリボンマークや、特別プロフィール・声プロフなど再婚活を後押しする機能が充実しています。
独自調査では再婚目的が18.9%と高く、離婚歴や子どもがいることを前向きに受け止めてもらいやすい環境がうかがえます。累計会員数400万人以上と利用者も多く、同じ再婚志向でもaikataが落ち着いた文通型なのに対し、マリッシュは機能とサポートで再婚活を積極的に支える点が特徴です。一方、地方在住者が多いという回答は4.4%と低めで、地方では相手が見つかりにくい場合があります。
離婚歴を負い目にせず、理解のある相手と再婚を目指したい50代に、特におすすめのアプリといえます。
再婚・バツイチ世代が多く、真剣な相手と出会えたという声が50代から見られました。
「さくらなしで、真面目に付き合いをしてくれる人が多いと口コミも多く、評判通りだった。」(59歳/男性・技術系)
「同じ様に再婚者の方が多く、ありがたいです。」(55歳/男性・技術系)
「年齢層が比較的高く、結婚を目的とした会員が多かった様に思う」(57歳/女性・事務系)
「バツイチ同士ですが、年齢を気にせず居心地よく過ごせていて、「こんな出会いもあるんだな」と感じています。 再婚やパートナー探しを前向きに考えている方は、一度試してみる価値があると思います。」(GooglePlay)
イメージと実際の利用者層に差を感じたという指摘が見られました。
「もっと都会的な人が多いと思っていたが、実際はそうでもなかった。」(59歳/男性・技術系)
「広告とは全然イメージが違った」(53歳/男性・技術系)
「地方、過疎地は人口比で、候補の方も少なく、会費が割高に感じられた。」(GooglePlay)
ℹ️ 向いている人
ℹ️ 向いていない人
利用者の98%が結婚に本気とうたう、IBJ運営の真剣婚活アプリです。独身・年収・学歴証明の提出に対応し、身元の確かな相手と出会いたい人に向いています。
| 運営会社 | 株式会社IBJ |
|---|---|
| 年齢層 | 30代~40代 |
| 主なアプリ利用目的 | 婚活 |
| 月額料金 | 男性:5,080円 女性:5,080円 |
⭐️ ブライダルネットの評価スコア(5点満点)
総合満足度
3.7点
マッチング数
3.0点
実際に会える人数
3.0点
利用者の印象
3.0点
利用料金
3.5点
再婚向き
2.5点
地方対応
4.5点
👩❤️👨 ブライダルネットのアプリ利用者の目的・志向
真剣交際・結婚目的が多い
21.2%
カジュアル・遊び目的が多い
5.8%
恋活目的が多い
13.5%
再婚目的が多い
11.5%
地方在住者が多い印象
11.5%
いろいろな目的の人が混在していた
7.7%
ブライダルネットはIBJが運営する婚活アプリで、やり取りの前に本人証明が必須なうえ、独身・年収・学歴証明の提出にも対応しています。実名は非表示で、悪質ユーザーの監視・取り締まりも行われています。
独自調査では真剣交際・結婚目的が21.2%と全アプリ中でも高く、カジュアル・遊び目的の利用者が5.8%と最も少ない真面目な環境でした。地方在住者が多いという回答も11.5%と上位で、地方でも相手を探しやすい傾向があります。利用者の中心は30代のため、同年代重視の50代にはやや若い年代が多い点は理解しておきたいところです。
証明書で裏づけの取れた真剣な相手と、地方でも婚活・再婚を進めたい50代に向いています。
真剣で丁寧な利用者が多いという声が見られました。
「真剣に出会いを求めている方が多く見られ、写真付き自己紹介文なども丁寧に書かれていて好感を得ました。」(57歳/女性・その他)
「この度こちらのアプリを通して知り合った女性と婚約することができたので、レビューを書かせてもらいます。ブライダルネットの一番の違いは利用者に「結婚」が目的な人が多かった事かなと思います。」(GooglePlay)
「利用者全体の真剣度が高く、結婚を見据えて活動している方が多い印象だったので、時間を無駄にすることなく婚活を進められたと思います。」(GooglePlay)
会員数や料金への指摘が見られました。
「会員数が少ない上にマッチングしないし会費が高い」(49歳/男性・自由業)
「アプリ自体は男女とも有料なので女性無料のそこら辺のアプリよりは真剣味はあると思います。ただ、そういう仕様なだけに他の方のレビューにもある通り地域格差なのか地方のアクティブユーザーの少なさが顕著です。」(GooglePlay)
ℹ️ 向いている人
ℹ️ 向いていない人
真剣交際・結婚目的の利用者が31.3%と全アプリ中で最も多い、結婚を見据えた出会いに強い大手マッチングアプリです。累計会員数1,000万人以上と会員数も豊富です。
| 運営会社 | 株式会社Omiai |
|---|---|
| 累計会員数 | 1,000万人 ※2026年1月時点 |
| 年齢層 | 20代~30代 |
| 主なアプリ利用目的 | 婚活 |
| 月額料金 | 男性:3,900円 女性:無料 ※クレジットカード決済 |
⭐️ Omiaiの評価スコア(5点満点)
総合満足度
3.5点
マッチング数
3.0点
実際に会える人数
2.5点
利用者の印象
3.0点
利用料金
3.5点
再婚向き
3.0点
地方対応
2.0点
👩❤️👨 Omiaiのアプリ利用者の目的・志向
真剣交際・結婚目的が多い
31.3%
カジュアル・遊び目的が多い
16.2%
恋活目的が多い
16.2%
再婚目的が多い
14.1%
地方在住者が多い印象
3.0%
いろいろな目的の人が混在していた
8.1%
Omiaiはサービス開始から14年以上の大手アプリで、公的証明書による本人確認をメッセージ利用に必須とし、24時間365日監視や警察連携など安全対策に力を入れています。「結婚を見据えたお相手探し」が90%以上とされ、真剣層が中心です。
独自調査でも真剣交際・結婚目的が31.3%と全アプリ中で最も高く、結婚を前提にした相手を探しやすい結果でした。利用者の中心は30代以下のため、同年代の50代と出会いたい場合はGoens・パートナーズ等の中高年向けと併用するのが現実的です。地方在住者が多いという回答は3.0%と低く、地方では会員数の多さが魅力になりにくい可能性がある点にも注意が必要です。
会員数の多さを生かして真剣な相手を幅広く探したい50代に、大手アプリの一つとして候補になります。
真剣に相手を探す利用者が多いという声が50代から見られました。
「長いお付き合いができそうな人と出会えたから」(57歳/女性・事務系)
「遊び目的ではなく、真剣にお付き合いを望んでいる人が多かった。」(42歳/男性・技術系)
「年齢層もそれなりの人数が居るのも相手探すにも良いです。 今はお相手との会話を楽しめています。 真面目にやり取りするには 今のところおすすめできます。」(GooglePlay)
同年代の利用者の少なさを感じる声が見られました。
「利用者が少ない」(51歳/男性・技術系)
「そもそもログインしていない会員も多く、アクティブユーザーが少ない印象でした。」(GooglePlay)
ℹ️ 向いている人
ℹ️ 向いていない人
40〜60代を中心に、登録は30歳以上の独身者に限定した大人向けマッチングアプリです。カジュアル・遊び目的の利用者が43.1%と多く、気軽な出会いから始めたい人に向いています。
| 運営会社 | 株式会社アンジュ |
|---|---|
| 累計会員数 | 180万人 ※2026年1月時点 |
| 年齢層 | 30代~50代 |
| 主なアプリ利用目的 | デート・恋活/婚活 |
| 月額料金 | 男性:4,800円 女性:無料 |
⭐️ アンジュ(Ange)の評価スコア(5点満点)
総合満足度
3.7点
マッチング数
3.5点
実際に会える人数
2.5点
利用者の印象
3.0点
利用料金
3.5点
再婚向き
3.0点
地方対応
2.5点
👩❤️👨 アンジュ(Ange)のアプリ利用者の目的・志向
真剣交際・結婚目的が多い
14.4%
カジュアル・遊び目的が多い
43.1%
恋活目的が多い
14.9%
再婚目的が多い
12.2%
地方在住者が多い印象
4.3%
いろいろな目的の人が混在していた
4.3%
アンジュは30歳以上の独身者だけが登録できる大人向けアプリで、身分証による年齢確認を必須とし、24時間365日の有人・AI監視と実名非表示で落ち着いた環境を保っています。女性は無料で利用できます。
独自調査ではカジュアル・遊び目的が多いという回答が43.1%と際立って多く、まずは気軽に出会いを楽しみたい人と相性が良い一方、入籍を急ぐ再婚活には物足りなさを感じる場合があります。同じ中高年層でも、真剣な再婚ならマリッシュやaikata、気軽な恋活の入り口ならアンジュ、と目的で選び分けるとよいでしょう。会員数180万人突破と多くの人が利用しており、40〜60代の同世代を見つけやすい点は魅力です。
肩の力を抜いて同世代との出会いを楽しみたい50代に、恋活の入り口としておすすめです。
同年代が多く、気軽にマッチングできたという声が50代から見られました。
「年齢層が合っていた」(51歳/女性・事務系)
「さそれなりにマッチングできた」(53歳/男性・技術系)
「だだ、これ以上ない素敵な方とマッチングすることができました!」(GooglePlay)
相手の真剣度や使い勝手への指摘が見られました。
「女性側があまり真剣ではない。」(58歳/男性・技術系)
「わかりづらい」(56歳/男性・その他)
「兎に角使いにくかった。最終ログインで絞り込み出来なかったり、いいねしようと思ったら、以前いいねしてた人でしたとかあり、快適に使う事が出来なかった。」(GooglePlay)
ℹ️ 向いている人
ℹ️ 向いていない人
累計登録数2,700万を超える国内最大級の恋活・婚活アプリです。利用者の中心は20〜30代ですが、会員数の多さから幅広い相手を探せます。
| 運営会社 | 株式会社エウレカ |
|---|---|
| 累計会員数 | 2,500万人 ※2026年1月時点 |
| 年齢層 | 20代~50代 |
| 主なアプリ利用目的 | デート・恋活/婚活 |
| 月額料金 | 男性:4,800円 女性:無料 |
⭐️ Pairs(ペアーズ)の評価スコア(5点満点)
総合満足度
3.4点
マッチング数
3.5点
実際に会える人数
2.5点
利用者の印象
3.0点
利用料金
3.0点
再婚向き
1.0点
地方対応
2.0点
👩❤️👨 Pairs(ペアーズ)のアプリ利用者の目的・志向
真剣交際・結婚目的が多い
23.1%
カジュアル・遊び目的が多い
20.0%
恋活目的が多い
22.5%
再婚目的が多い
1.9%
地方在住者が多い印象
3.8%
いろいろな目的の人が混在していた
16.9%
Pairsは国内最大級の恋活・婚活アプリで、公的証明書による本人確認を必須とし、マイナンバーカードのスキャン認証やTRUSTe/IMS認証など安全対策が充実しています。豊富な条件検索やAIレコメンドで相手を探しやすい設計です。
独自調査では真剣交際・結婚目的が23.1%と一定数いる一方、再婚目的が多いという回答は1.9%と全アプリ中で最も低く、再婚志向の相手は探しにくい結果でした。利用者の中心が20〜30代のため、同年代の50代や再婚相手を探す用途では、Goensのような中高年特化アプリと併用して弱点を補うのが現実的です。会員数の多さを生かした出会いの入り口として位置づけるとよいでしょう。
とにかく多くの相手と接点を持ちたい50代が、中高年向けアプリと併用する一本として候補になります。
会員数の多さと真剣な相手への満足の声が50代から見られました。
「良い人が多い感じがしました」(54歳/男性・事務系)
「登録数が多い」(57歳/男性・経営者・役員)
「今の恋人とペアーズで出会い、付き合いました。」(Yahoo!知恵袋)
同年代・再婚志向の相手の少なさを感じる声が見られました。
「交際に発展したい会員が少なすぎる」(57歳/女性・事務系)
「60代後半から70代の方がいいねくるけど。全く眼中にないので全然嬉しくない。」(55歳/女性・事務系)
「メッセージを打ち込んでいるときに相手がブロックしたのなら、それを通知してほしい。1時間かけて打ち込んでいたので時間が無駄になった。」(GooglePlay)
ℹ️ 向いている人
ℹ️ 向いていない人
50代バツイチのアプリ選びには、再婚ならではの視点が必要です。特に、離婚歴や子どもの有無に理解のある相手と出会えるかは重要なポイントです。当事者の多くは最初からの開示を望んでおり、再婚向けの機能があるアプリなら負い目なく活動できます。
ポイントを押さえてアプリを選ぶことが、遠回りせずに再婚相手と出会う近道です。ここでは、選び方の4つのポイントを解説します。
50代バツイチのアプリ選びで最初に重視したいのが、離婚歴や子どもの有無に理解のある相手と出会えるかどうかです。
Q. マッチングアプリで、相手の「離別経験」「お子さんがいること」を知るタイミングとして、最も理想に近いものをお選びください。
プロフィール文に最初から記載している
52.3%
あてはまるものはない
10.8%
数回メッセージのやり取りをした後で伝える
10.8%
初対面(初めて会う日)に伝える
8.1%
マッチング後、最初のメッセージで伝える
7.2%
わからない・伝えるタイミングを決めていない
3.6%
結婚を意識し始めた段階で伝える
2.7%
交際の初期段階(交際が始まってから)で伝える
2.7%
自分からは伝えず、相手に聞かれたら答える/伝えない
1.8%
Goens独自調査では、相手の離別経験や子どもの有無を「プロフィール文に最初から記載してほしい」と答えた50代は52.3%と過半数を占めました。互いに事前開示できる環境が理想とされているわけです。
公式サイトで再婚活を応援するマリッシュ(リボンマーク制度)や、真剣な婚活・再婚をうたうyoubride・ブライダルネットのように、結婚歴や子どもの有無をプロフィール項目として登録でき、再婚への理解を示す機能があるアプリを選べば、離婚歴を負い目にせず活動できます。
再婚理解のある場を選ぶことが、最初のミスマッチを減らす近道といえるでしょう。
同年代の利用者が多いアプリを選ぶことは、年齢を引け目に感じている人ほど効果的です。
Q. 40代以降のパートナー探しにおいて、あなたが「気になる」「障壁になっている」と感じる項目を、最大5つまでお選びください。
自分の年齢
58.6%
自分の外見・体型
44.1%
自分の経済状況・収入
36.0%
相手のお金・財産・年金
26.1%
自分または相手の親の介護
26.1%
自分または相手の子ども(同居・養育・関係性)
24.3%
要注意人物(業者・既婚者・金銭目当てなど)への警戒
24.3%
相手の家族・親族との関係
22.5%
周囲の目・世間体
11.7%
出会いに対して前向きになれない(過去のトラウマ・心の整理)
9.9%
お墓・終活・墓守の問題
9.9%
特にない
6.3%
その他
4.5%
Goens独自調査では、50代のパートナー探しの障壁の1位は「自分の年齢」で58.6%にのぼりました。50歳以上限定のGoensや、40〜60代中心のaikataのような中高年特化アプリを選べば、年齢の壁そのものが気にならなくなります。各アプリの「主な年齢層」を確認し、自分と近い世代が多い場を選ぶことが、引け目なく活動できる条件です。
年齢を武器にできる場所を選ぶことが、活動を続けるうえでの土台になります。
安心して再婚活を進めるには、本人確認と監視体制が厳格なアプリを選ぶことが欠かせません。
マッチングアプリの事業者には、出会い系サイト規制法によって、利用者が18歳未満でないことを公的証明書やマイナンバーカード、クレジットカードなどで確認する義務があります。年齢確認が徹底されているアプリを選ぶことは、法的な裏づけのある安全対策といえます。
※参照元:警察庁|出会い系サイト規制法施行規則そのうえで、公的証明書による本人確認を必須とし、24時間365日の監視体制を敷いているか、通報・ブロック機能が用意されているかを確認しましょう。独身証明書の提出に対応するアプリなら、相手の独身を確かめられる点で再婚活の安心ポイントになります。
安全性は妥協せず、法的な裏づけと運営の取り組みの両面で確認するのが失敗のない選び方です。
再婚活は長期戦になりやすいため、無理なく続けられる料金のアプリを選ぶことも大切です。
Q. マッチングアプリで最も多く課金していた時期について、1ヶ月あたりの平均課金額をお答えください(複数アプリを併用していた場合は合計額でお答えください)。
0円(無料利用のみ)
45.9%
1〜3,000円
21.6%
3,001〜5,000円
13.5%
5,001〜10,000円
9.9%
20,001円以上
4.5%
10,001〜20,000円
4.5%
Goens独自調査では、50代の1ヶ月あたりの平均課金額は0円が45.9%で最も多く、3,000円以下まで含めると67.6%に達しました。高額な課金をしている50代はむしろ少数派で、女性無料・男性3,000〜5,000円前後という相場観がうかがえます。まずは無料で相手を探せるアプリで市場感をつかみ、必要に応じて課金する順序なら、料金で無理をせずに続けられます。
背伸びした課金より、続けられる料金設定を選ぶことが結果につながります。
「50代でバツイチだと、もう再婚なんて無理かもしれない」とそう感じて一歩を踏み出せずにいる人は少なくありません。しかし、いま結婚する4組に1組は再婚を含むカップルで、50代の3人に2人はアプリで実際に相手と会えています。ここでは、再婚がどれだけ身近になっているか、アプリで本当に出会えるのか、そしてアプリと結婚相談所をどう使い分ければいいのかを、当事者のデータで確かめてみましょう。
再婚は、いまや珍しいことではありません。
厚生労働省の令和6年人口動態統計によると、2024年に結婚した人のうち、夫の17.9%・妻の15.6%が再婚でした。夫妻のどちらか一方でも再婚である婚姻は全体の約26%で、結婚するおよそ4組に1組が再婚を含むカップルという計算になります。さらに、2024年4月1日に施行された民法改正で女性の再婚禁止期間が廃止され、制度の面でも再婚しやすくなりました。
「バツイチだから」と引け目に感じる必要はなく、再婚は多くの人が選んでいる現実的な選択肢といえます。
※参照元:厚生労働省|令和6年 人口動態統計月報年計(概数)の概況/e-Stat|夫妻の初婚-再婚の組合せ別にみた年次別婚姻件数及び百分率 /法務省|民法等の一部を改正する法律についてパートナーと出会うきっかけとして、マッチングアプリはすでに主要な入口になっています。
明治安田生命が2023年に実施した調査では、過去1年以内に結婚した人の出会いのきっかけとして「マッチングアプリ」が25%を占め、「職場の同僚・先輩・後輩」と並ぶトップでした。
※参照元:明治安田生命|1年以内に結婚した人の“出会いのきっかけ” 4人に1人は「マッチングアプリ」さらに、Goens独自調査では、アプリで出会った相手と婚約した50代が14.9%、結婚を視野に入れた真剣交際中の50代が13.4%でした。合わせて28.4%、およそ3割弱の50代が入籍を意識する段階まで進んでいます。1年以上の交際経験まで含めた真剣な関係に至った人は43.3%もいます。
Q. マッチングアプリで出会った相手と、「真剣交際」または「婚約」に至った経験について、最も近いものをひとつお選びください。
真剣交際に至った相手はいない
28.4%
短期間の交際で終わった(1年未満)
17.9%
1年以上交際したが、結局別れた
14.9%
婚約した(マッチングアプリで出会った相手と入籍予定)
14.9%
現在、結婚を視野に入れた真剣交際中
13.4%
そもそも真剣交際・結婚を目的にアプリを利用していない
6.0%
あてはまるものはない
4.5%
出会いのきっかけとしての広がりは全世代に共通する傾向ですが、そこから真剣な関係まで進めているかどうかは、50代自身の実績で確かめられます。アプリは、50代にとっても再婚に向けた現実的な出会いの手段になっているといえるでしょう。
「50代ではどうせ会えない」というイメージも、実態とは異なります。
Q. マッチングアプリを最も活発に利用していた直近3ヶ月間で、あなたが「実際に対面で会った人」の累計人数をお答えください。
1〜2人
35.1%
0人
34.2%
3〜5人
20.7%
6〜10人
6.3%
31人以上
1.8%
11〜30人
1.8%
Q. マッチングアプリを最も活発に利用していた直近3ヶ月間で、あなたが「交際(または食事以上の継続的な関係)に発展した人」の累計人数をお答えください。
0人
52.3%
1〜2人
31.5%
3〜5人
10.8%
6〜10人
3.6%
31人以上
1.8%
11〜30人
0.0%
Goens独自調査では、直近3ヶ月で実際に対面で会えた50代は65.8%と、3人に2人が対面にたどり着いています。さらに、交際や食事以上の継続的な関係にまで発展した50代も47.7%と、約半数にのぼりました。「会えない」というイメージと、実際にアプリを利用した結果には大きな差があります。
会えるかどうかを不安に感じる前に、まず登録して動き出すことが、出会いへの第一歩になります。
「アプリと結婚相談所のどちらが再婚に向くのか」は、両方を知る50代経験者のデータを参考にしましょう。
Q. 「マッチングアプリ」と「結婚相談所」を比較した場合、それぞれどちらが優れていると感じますか(費用負担の軽さ/相手の真剣度/サポート体制/成婚率)。
マッチングアプリ
費用負担の軽さ
58.0%
相手の真剣度の高さ
12.5%
サポート体制の充実度
9.1%
成婚率(実際に結婚に至る確率)
10.2%
結婚相談所
費用負担の軽さ
21.6%
相手の真剣度の高さ
61.4%
サポート体制の充実度
61.4%
成婚率(実際に結婚に至る確率)
44.3%
同等
費用負担の軽さ
13.6%
相手の真剣度の高さ
17.0%
サポート体制の充実度
18.2%
成婚率(実際に結婚に至る確率)
23.9%
わからない
費用負担の軽さ
6.8%
相手の真剣度の高さ
9.1%
サポート体制の充実度
11.4%
成婚率(実際に結婚に至る確率)
21.6%
Q. ここまでのご経験を踏まえて、これから婚活を始める人におすすめしたいのは「マッチングアプリ」と「結婚相談所」のどちらですか。
両方の併用をすすめる
28.4%
どちらでもよい(人による)
22.7%
結婚相談所をすすめる
22.7%
マッチングアプリをすすめる
14.8%
どちらもおすすめできない
9.1%
わからない
2.3%
Goens独自調査では、費用負担の軽さはマッチングアプリが優れているとの回答が58.0%と多い一方、相手の真剣度・サポート体制はともに61.4%、成婚率は44.3%が結婚相談所に軍配を上げました。それでも、これから婚活を始める人へのおすすめは「両方の併用」が最多(28.4%)で、相談所単独(22.7%)やアプリ単独(14.8%)を上回りました。
コストゼロで始められるアプリで市場感をつかみ、必要に応じて相談所を足していく順序が、50代の現実的な進め方といえます。
まずは無料で使えるアプリで一歩を踏み出し、状況に応じて選択肢を広げるのがおすすめです。
離婚歴や子どものことは、プロフィールに最初から書いておくのが正解です。当事者の多くが「最初に開示してほしい」と考えており、後から打ち明けるほど不信感につながりやすいためです。
バツイチ最大の悩みである「いつどう伝えるか」は、先に開示してしまうことで解決できます。
ここでは、離婚歴をプロフィールに書くべきタイミング、子どもの有無や親の介護といった生活事情を共有する順序、そして伝えた後に信頼を深めるための話題まで、を3つのステップで解説します。
離婚歴は、隠すより最初から開示するのが多数派の選択です。
Q. マッチングアプリで、相手の「離別経験」「お子さんがいること」を知るタイミングとして、最も理想に近いものをお選びください。
プロフィール文に最初から記載している
52.3%
あてはまるものはない
10.8%
数回メッセージのやり取りをした後で伝える
10.8%
初対面(初めて会う日)に伝える
8.1%
マッチング後、最初のメッセージで伝える
7.2%
わからない・伝えるタイミングを決めていない
3.6%
結婚を意識し始めた段階で伝える
2.7%
交際の初期段階(交際が始まってから)で伝える
2.7%
自分からは伝えず、相手に聞かれたら答える/伝えない
1.8%
Goens独自調査では、相手の離別経験や子どもの有無を「プロフィール文に最初から記載してほしい」と答えた50代が52.3%で、「メッセージのやり取り後(10.8%)」「初対面で(8.1%)」を大きく上回りました。後から打ち明けると不信感につながりやすいため、最初から開示するのが理想です。プロフィールには「離婚歴あり・子どもは独立済み」のように、事実を簡潔に前向きな言葉で書き添えるとよいでしょう。
隠さず開示することが、かえって信頼できる相手に絞り込む近道になります。
子どもや親の介護といった生活の事情も、交際に進む前に共有しておきたいポイントです。
Q. 40代以降のパートナー探しにおいて、あなたが「気になる」「障壁になっている」と感じる項目を、最大5つまでお選びください。
自分の年齢
58.6%
自分の外見・体型
44.1%
自分の経済状況・収入
36.0%
相手のお金・財産・年金
26.1%
自分または相手の親の介護
26.1%
自分または相手の子ども(同居・養育・関係性)
24.3%
要注意人物(業者・既婚者・金銭目当てなど)への警戒
24.3%
相手の家族・親族との関係
22.5%
周囲の目・世間体
11.7%
出会いに対して前向きになれない(過去のトラウマ・心の整理)
9.9%
お墓・終活・墓守の問題
9.9%
特にない
6.3%
その他
4.5%
Goens独自調査では、50代の障壁として「自分または相手の親の介護」が26.1%、「自分または相手の子ども」が24.3%と上位に入りました。50代の再婚では、子育てより介護や子どもの独立後の関係が現実的なテーマになります。隠したまま進めるより、プロフィールや初期のメッセージで状況を共有し、理解のある相手に絞る方が、結果的に遠回りを避けられます。
生活の前提を早めに開示することが、長く続く関係の土台をつくるでしょう。
離婚歴を開示したあとは、生活観をすり合わせる段階に入ります。
Q. 婚約した、または現在交際中の相手との関係において、「この人と真剣に向き合いたい」「結婚を意識した」決定的なきっかけをお選びください。
金銭感覚が合うことが分かった
55.2%
価値観・人生観が一致していると感じた
48.3%
3ヶ月以上、毎日のように連絡が続いた
41.4%
自分の悩みを真剣に受け止めてくれた
31.0%
お互いの家族について深く話せた
27.6%
緊急時・困った時に相手の本性が見え、誠実さを感じた
27.6%
仕事観・キャリア観が一致していた
13.8%
自分の友人・家族と会わせて好印象だった
13.8%
相手から同棲・将来設計の提案があった
13.8%
相手からプロポーズされた
10.3%
その他
3.4%
Goens独自調査では、結婚を意識した決定的なきっかけの上位は「金銭感覚が合うことが分かった」が55.2%、「価値観・人生観の一致」が48.3%でした。離婚歴の開示はゴールではなく、生活観をすり合わせる関係づくりの入口です。お金の使い方や将来の暮らし方を具体的に話し合うことで、信頼は着実に深まります。
過去を伝えることより、これからの暮らしを一緒に描けるかどうかが、再婚の決め手になります。
再婚活を安全に進めるには、金銭トラブルへの警戒が欠かせません。
警察庁によると、SNS型ロマンス詐欺は令和7年に認知5,645件・被害額546.4億円と急増しており、当初の接触ツールはマッチングアプリが32.7%で最も多く、被害者は男女とも40〜60代が多数を占めます。50代はまさに当事者の世代なのです。
※参照元:警察庁|令和7年におけるSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)Goens独自調査でも、50代の51.4%が「金づる狙い」を疑うサインを経験しており、高額なデートやプレゼントの要求(18.9%)、収入や貯蓄への執拗な質問(18.9%)が上位に並びました。
Q. これまでマッチングアプリで出会った相手に対して、「“金づる”として狙っているのではないか」と感じた経験・サインがあれば、当てはまるものをすべてお選びください。
このような経験はない
48.6%
高額なデート・高価なプレゼントを要求してきた
18.9%
こちらの収入・貯蓄を執拗に聞いてきた
18.9%
自分の浪費・派手な生活を自慢してきた
17.1%
生活費の援助を申し出てきた/話題に出してきた
16.2%
家具・家電・引っ越し費用などの援助を要求してきた
7.2%
連絡頻度が異常に高く、依存的だった
7.2%
「実は無職/休職中」と途中で打ち明けてきた
6.3%
その他
5.4%
元配偶者からの養育費・慰謝料の肩代わりを求めてきた
5.4%
対策はシンプルで、年齢確認義務を満たす本人確認の厳格なアプリを選び、金銭の話が出たらすぐにブロックすることです。困ったときは消費者ホットライン188、または警察相談専用電話#9110に相談しましょう。
過度に怖がる必要はありませんが、「正しく怖がって」安全に使う意識が大切です。
マッチングアプリは、登録しただけで成果が出るわけではありません。
顔がわかる写真と具体的なプロフィールの準備や、本気度を伝えるコミュニケーション、いいねの送り方まで、ちょっとしたコツをおさえることで再婚相手と出会える可能性が高まります。ここでは、50代バツイチがマッチングアプリで再婚相手と出会う4つのコツを紹介します。
出会いの入口は、顔がわかる写真と具体的なプロフィールです。
Q. あなたが直近に利用したマッチングアプリで設定していた「メインのプロフィール写真」は、次のどの状態に最も近いですか。
顔がはっきり分かる写真を全公開している(顔出し全公開)
29.7%
顔の半分をスタンプ・ぼかし・マスクなどで隠している(半顔ぼかし)
27.9%
プロフィール写真を未登録のまま使っている
23.4%
顔が一切写らない写真(風景・物・ペットなど)を設定している
9.9%
横顔・後ろ姿・遠景写真など、本人と判別しにくい角度の写真にしている
9.0%
Goens独自調査では、50代の33.3%は写真が未登録、または顔が写らない写真で活動しており、マッチングの機会を自ら狭めている可能性があります。実態としては顔出し全公開が29.7%、半顔ぼかしが27.9%で、いきなり全公開に抵抗があるなら半顔ぼかしから始めるのが現実的です。
写真に加えて、趣味や価値観が伝わる具体的なプロフィールを添えると、相手に安心感を与えられます。顔と人柄が伝わる準備を整えることが、出会いの入口を広げる第一歩です。
本気度は、メッセージの内容で伝わります。
Q. マッチングアプリで「この人はライト勢」「この人は本気」と見分けた、決定打となるサインを最大5つまでお選びください。
メッセージ内容の深さ(自己開示・将来の話があるか)
47.8%
プロフィール写真の枚数・質(複数枚・誠実な雰囲気)
29.9%
LINE・連絡先交換を急ぐかどうか
28.4%
家族・将来の話題を避けるかどうか
26.9%
プロフィールに記載された「結婚への意向」「希望時期」
26.9%
初デートを設定する時間帯(昼か夜か)
23.9%
見分けられた/見分けようとしたことはない
20.9%
「他にも会っている人がいる」など複数同時進行を示唆する発言
14.9%
年収・職業を聞きたがる頻度
13.4%
初デートの場所(カフェ・食事中心か、夜のお店中心か)
11.9%
その他
1.5%
Q. マッチングアプリで出会った相手のうち、「この人はまとも(信頼できる)」と感じた人に共通する特徴を、最大5つまでお選びください。
こちらの話をきちんと聞いてくれる
46.3%
敬語・丁寧な言葉遣いを最後まで崩さない
37.3%
初対面のデートでも時間に余裕を持って接してくれる
31.3%
仕事が安定している(正社員・士業・経営者など)
31.3%
自分の家族のことを大切にしている様子が伝わる
22.4%
お金(割り勘・支払い)の感覚が常識的
22.4%
プロフィール写真が複数枚あり、自然な笑顔の写真が含まれる
22.4%
返信が遅すぎず早すぎず、誠実なペースで続く
20.9%
自分の意見・選択を尊重してくれる
20.9%
プロフィール文が誠実かつ具体的に書かれている
17.9%
そのような人に出会ったことはない
13.4%
その他
1.5%
Goens独自調査では、50代が相手の本気度を見分ける決定打の1位は「メッセージ内容の深さ(自己開示・将来の話があるか)(47.8%)」でした。裏を返せば、自分の本気度も同じ基準で見られているということです。
信頼できる相手の特徴として挙がった「話をきちんと聞いてくれる(46.3%)」「丁寧な言葉遣い(37.3%)」は、そのまま自分が実践すべき姿勢でもあります。将来の話を丁寧に重ねることが、本気度を伝える近道です。
背伸びした自己アピールより、誠実なやり取りの積み重ねが信頼を生みます。
いいねを送る相手の選び方も、成果を左右します。
同年代(50代前後)や、プロフィールで再婚・子持ちへの理解を示している相手に絞っていいねを送ると、マッチング後のミスマッチが減り、離婚歴を打ち明ける負担も軽くなります。
再婚理解を示すマークを付けている利用者や、「バツイチ歓迎」と記載している相手なら、最初のハードルを越えやすくなります。年下ばかりを狙ったり、条件を高望みしすぎたりすると消耗しやすいため、まずは相性の良さそうな同世代から動くのが得策です。
理解のある相手に的を絞ることが、返信率と関係の進展を高めるコツです。
出会いの母数を増やすには、複数併用と継続がものを言います。
Q. マッチングアプリを最も活発に利用していた時期、あなたが「同時に併用」していたアプリは何個でしたか。
1個(併用なし)
46.8%
2個
33.3%
3個
13.5%
5個以上
4.5%
4個
1.8%
Q. これまでにマッチングアプリを最も長く継続して利用した期間をお答えください。
2年以上
19.8%
1ヶ月〜3ヶ月未満
19.8%
3ヶ月〜6ヶ月未満
14.4%
6ヶ月〜1年未満
13.5%
1ヶ月未満
13.5%
1年〜2年未満
10.8%
覚えていない
8.1%
Goens独自調査によると、50代の53.2%が2個以上のアプリを併用しており、最長継続期間は「2年以上」が19.8%で最多でした。じっくり腰を据えて使う人が一定数いるわけです。
短期で成果を求めず、まず無料登録で相性を試してから課金する順序と、性格の異なる2〜3個を併用して母数を増やす戦略が、出会いの確率を高めます。
焦らず続けながら接点を広げることが、再婚相手と出会う確率を着実に上げていきます。
再婚は、いまや結婚する4組に1組が選ぶ現実的な道であり、マッチングアプリはその主要な入口になっています。50代の3人に2人がアプリで実際に会えているというデータが示すとおり、「バツイチだから」「50代だから」と諦める必要はありません。
大切なのは、離婚歴を負い目にせず、理解のある環境を選ぶことです。同年代が集まる中高年特化アプリや、再婚に理解のある機能を備えたアプリを選べば、最初のミスマッチを減らしながら再婚活を進められます。
| 目的 | おすすめアプリ |
|---|---|
| 同年代だけで落ち着いて出会いたい | Goens・ハハロル |
| 再婚への理解を重視したい | マリッシュ・aikata(旧:シンシアリーユアーズ) |
| 証明書で身元の確かな相手と婚活したい | youbride・ブライダルネット |
| 会員数の多さで幅広く探したい | Omiai・Pairs |
まずは、50代の満足度・おすすめ度で1位となった女性無料のGoensから、気軽に一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。理解のある場所を選ぶことが、50代バツイチの再婚を現実にする第一歩になります。
Goens編集部
廣澤和也
50代以上限定のマッチングアプリを運用するGoens株式会社にてCEOを務める。サービス運営者としてマッチングアプリ業界の市場動向やユーザーの悩み・課題に精通し、大手メディアからの取材実績も豊富。熟年離婚や未婚率の上昇といった社会問題に対して、テクノロジーによる解決を目指す。
【取材実績(抜粋)】